Kiy&fuu
2003/07/16
き〜ちゃん・ふ〜ちゃん
最近は、部屋の中を飛び回るのがすっかり気にいっているようです。
新しいゲージに移って、ほんの1分もしないうちに、写真のように、すっかり安心してスヤスヤ寝始めました。 普通、慣れない環境で落ち着かないかと、思ったんですが、驚きです。よほど快適だったんでしょうね。
2003/02/18更新
去年そちらで購入した丸籠に、不恰好ですが主人が無理やりワイヤーで巣箱を結わえ付けてくれました。巣引きのことを本で調べると、『最初の雛の鳴き声が聞こえてから最低2週間は、空けて覗くことは厳禁!』と書かれていて、家族みんな我慢していたんですが、その成長ぶりは、スタンドに吊り下げたゲージの傾き具合で推測できました(笑)。 豪邸とは言いがたいのですが・・・。
籠の中の3匹は1回目の雛が成長しました。別籠には親鳥と 2回目の若鳥と、さらに巣箱の中に5匹の雛がいます。
大分親鳥も落ち着いてきたので、巣箱をそっと開け外からズームで撮ってみました(ホントはやってはいけないことですよね)。暗くて見にくいでしょうが、今回産んだ卵は5個。生まれた雛は6匹。そのうち2匹だけ取り出して手乗りとして育てています。
手乗りとして餌付けして1週間。やっとガブガブ食べてくれるようになりました。でも、まだシャイかな。母親が白とブルー、父親が黄色とグリーンの掛け合わせなので、どちらの種類がでてくるのかと思いましたが、左の手の上の雛のように、まるで絵の具で交ぜたようにクリーム色にエメラルドグリーンのが殆どでした。 名前を決めるのに、家族全員の合意が得られず、まだ名なしの権兵衛さんたちです。
※ちなみに藁巣の中にあるのは、産まれなかった卵です。 もう黒くなってきちゃったのでとりました。
最近、最初に産まれた雛が巣から出てくるようになりました。親よりも大きくてまだ餌をねだっています。巣箱の上に乗っているもののまだ足の力が弱く、止まり木には止まりません。 落ちそうになると、母鳥がかばっているようです。餌はどちらかというと、不思議と雄鳥がせっせと運んでいて、雄がこの巣立ち前の雛にやろうとしているのに、雌が横取りしようとしている場面が多く見られるようになりました。写真は左が雛、右が母鳥です。

今回こうして巣引きからのセキセイインコの成長を見られてとてもラッキーだったと思います。 家族全員がほのぼのとした気持ちになってきます。雄鳥のキーちゃんは、どういうわけかある日突然話をするようになって、今では家族の名前をよんだり、「フーちゃん(雌鳥の名前)すきすき!」を連発したり、家族の笑い声を真似したりというマルチタレントです。今は次の巣引きの準備をもうし始めている気配です。 (これ以上増えたらどうしよう)